徒然ぜぶらーふ

  コーヒーと自転車散歩と日々徒然

【珈琲時間】アルタイル(ALTAIR)の深煎りブレンド

アルタイル@調布さんの深煎りブレンド

調布駅南口を出てすぐのところ。小さく静かに佇む焙煎屋さんで、通り過ぎてから「ん?」と立ち止まり2、3歩後戻りして入店しました。普段通らない道を通るとこんなうれしい出会いがあるものです(^^)

店内はスッキリ、こぢんまり。開店して日が浅いのでしょうか?まだ全体が馴染みきれていないような雰囲気がありました。並んでいる豆はパッとみたところ中〜深煎りが中心で、種類は少なめ。店主さんが少しずつ堅実に焙煎している印象です。

マイルールとして初めてのお店ではまずオリジナルブレンドをいただくことにしています。お店の方に尋ねるとブレンドは「深煎りブレンド」一種のみとのことで、200g購入。

 

最初のドリップは手探り状態。

お湯が思ったより染み込まなかったので一滴ずつ落とすのはやめてサラッと全体を湿らせてしばし待ってからお湯を注ぐとポコポコと膨らみながら落ち始めました。いつもよりも早いペースだったけれど見た目キレイな状態で落としきることができました。

味は深煎りにしてはスッキリしていて、甘さよりも苦味を感じました。後味のよい苦味です。普段飲み慣れている深煎りは甘みとコクが強いのでコーヒーだけで飲むことが多いのですが、この深煎りは食事、たとえばサンドイッチなどと一緒に飲んだら合いそうな気がします。

 

後日、挽き目を1メモリ粗くするとスーッとお湯が染み込んでキレイに膨らみました。そしてそのせいか甘い香りが立ち上がるようになりました。
味はやはり苦味よりでスッキリ系ですが、コクも出てきた気がします。

こうして回数を重ねると自分の好きな淹れ方と味に近づいて、少しずつ豆と歩み寄る感じがしてとても楽しいです。
またひとつ良いお店と出会えました。ちょくちょく行ける距離ではないけれど、次に行ったときにはアフリカ系のストレートの豆を買ってみようと思います。

 

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2024年春、コーヒー祭りを覗く


なんとなく思い立ちJRの広告で目にしていた「中央線コーヒーフェスティバル 2024 Spring」に行きました。中央線沿線のコーヒー屋さんを中心に30店くらいのブースがあり、とても賑わうイベントでした。

こういうコーヒーイベントは初参加で全く作法もわからずウロウロ(苦笑)しつつ、せっかくなので東京以外のお店のものをと思い、Vital Coffee(石川県)と中山コーヒー園(沖縄県)のブースに並びました。

まずVital Coffeeさん(石川県)。こちらはラボ(研究所)だそうでみなさん白衣を着ていました。水素焙煎、つまり火を使わずに焙煎された豆を使ったアイスコーヒーを所望。
普通アイスコーヒーといえば氷を入れる前提で濃いめに作ってあると思うんだけどこれはサラサラ。香りも味もしっかりありながら苦味や渋みのない飲みやすいアイスコーヒーでした。

次に中山コーヒー園さん(沖縄)のチェリーティーを飲みました。
コーヒーの実から作るお茶らしいのですが見るのも聞くのも初めて。色は茶色がかっていて個人的な印象はカシス風味の煎茶といった感じでした。冷たくても美味しそう、そしておにぎりと合いそうです。ちなみに夫の印象は「梅干し湯みたい」(笑)
後でネットで調べたらカスカラコーヒーティーとも呼ばれていて健康や美容に良いお茶とありました。

以上、普段なかなかお目にかかることのない2杯を頂きました。

人混みが苦手なのでこういう所はついつい敬遠してしまうのですが、来てみると新しい発見があります。賑わいもありつつ自分のスペースが確保できるくらいの余裕はあるので楽しめそうです。来年もまた来てみたくなりました。

そして次回はちゃんと下調べして、1200円の5種飲み比べチケットを買ってしっかり参加したいですね。

【ポタきりん】「清瀬」ゆかりの川 柳瀬川回廊コースは心してかかるべし

柳瀬川は狭山湖を起点として東京と埼玉の境目を流れる荒川の支流で、市のHPによると「清瀬」という地名をもたらした川だそうです。

今回は空堀川との合流点からちょっと先にある柳瀬川回廊ポケットパーク(清瀬市)から下り、滝の城址公園(所沢市)で折り返して上流に戻る、という回廊ポタをしてきました。

清瀬市HP:水と緑の回遊空間 柳瀬川回廊構想

 

スタート地点はまだ空堀川の右岸にある回廊ポケットパーク。コースは境橋で柳瀬川と合流したあと次の清瀬橋で右岸が通行止めになるので左岸に移動。

しばらく快適な道を走りますが、なぜか急に舗装が途絶えて道幅も狭く川縁の散策路になります。どうみても自転車で通る道ではない。
河原ではひとりキャンプする人のテントがチラホラ、そして池には木道が敷かれ散策的にはかなり魅力。ここはどこだ?と思ったら清瀬金山緑地公園と調節池でした。今回は散策する余裕はなかったので先を急ぎます。

そのまま道なき道を行き、やっとこさっとこ滝の城址公園に到着しました。往路だけでかなりの疲労感…(苦笑)

こんな道やあんな道。これ自転車で走る道ではない。

さて、復路です。往路から眺めていた桜並木の右岸を選択(清瀬10景のひとつだとか)。なんて走りやすいんだろう。これが正しいポタリングだと思います、はい。

清瀬橋で一本奥の遊歩道に入り清瀬せせらぎ公園の側流を走って帰ってきました。往路に比べると疲労感が段違いに軽い。自転車って道路次第で全然疲れ方が違うものですね(苦笑)後で調べたら実は左岸はサブコースだったらしい。険しいのも仕方ないのか?いや、そうはいってもあれはない(苦笑)

距離にすれば10キロ弱なのにかなりヘロヘロになった柳瀬川回廊コースでした。今回パスした調整池の散策は近々行ってみたいです。

それから柳瀬川はこの先も整備されていて新河岸川と合流しています。できればそこまで行ってみたいですね。うーん、もっと体力と作戦が必要だ。

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リカレント生活ふりかえり④ 授業の感想

今回は履修科目の内容についてです。

幼少期からこのかた紛うことなきエンドユーザー。図書館司書に対するイメージは「貸出でバーコートをピッとして、返却された本を番号通りに棚に戻す人」でした(苦笑)

そんな私が学び終えて「あぁ、こんな順番で受ければよかったなぁ」と思う順に授業の概要と感想をまとめます。

ちなみに実際の履修は
前期に11科目:図書館基礎特論(選択科目)、図書館概論、生涯学習論、図書館サービス概論、情報サービス論、図書館情報技術論、情報サービス演習1・2、情報資源組織演習1・2、図書・図書館史(選択科目)。
後期は4科目:情報資源組織論、図書館情報資源概論、児童サービス論、図書館制度・経営論
です。

*https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2009/09/16/1243331_2.pdfより

 

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【ポタきりん】ピンポイントで多摩湖自転車道の早咲きの桜を狙う

3月末日。まだ一応3月ですけど気温26度ってマジですか。これでは桜も咲いて良いやら悪いやら…困ってるんじゃないでしょうか。

ふと、多摩湖自転車道路のとある1ヶ所だけが毎年妙に早咲きなのを思い出しました。

天気もよいし多摩湖までポタリングするか、と出発。

 

果たして、本当に1ヶ所だけ咲いていました。多摩湖自転車道路の西武多摩湖線八坂駅付近。ここを挟んで東も西もまだ全然咲いていないのに、なんで毎年ここだけこんなに気が早いんだろう?(笑)自転車だとあっという間に通り過ぎます。実にあっけなくお花見が終わって不完全燃焼な感じ(笑)結局そのまま多摩湖まで走りました。

 

子供の頃、多摩湖は「一目千本」と言われてその咲っぷりは本当に見事でした。桜の季節は昼も夜も人でごった返していたものです。今はどうなんでしょうかねぇ?

少なくとも今日は桜も咲いていないし、人も少なかったです。人混みは嫌いだけど、春の多摩湖が閑散としているのはちと寂しい。

来週あたりは一面ピンク色に染まって「一目千本」な景色になるのかな?いまでもそうだといいな。ちょっとノスタルジーに浸った日曜の午後でした。

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リカレント生活ふりかえり③ Notion

今回はタスク管理についてです。

学生生活を送る上で必要なことは「どの授業で・いつまでに・何をするのか」が分かるようにしておく、つまりタスク管理。
それから「レポートと参考文献を整理整頓する」、これはドキュメント管理。


この二つをまとめて管理できるアプリは?と探したところ Notion に辿り着きました。オールインワンワークスペースアプリと呼ばれているそうです。要するにいろんなことを纏めて管理できるアプリですね。

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リカレント生活ふりかえり② ノートアプリGoodnotes

今回はノートアプリについてです。

オンラインの授業では配布資料がサーバーにアップされていて各自授業が始まる前にダウンロードしてプリントアウトして準備します。
この資料は教科書の内容がまとまっているもので、先生がe-ラーニングシステムに資料を表示して解説をしながら授業を進めます。

今回、長男の真似をして配布資料を印刷せず iPadスタイラスペン+GoodNotes5 で対応しました。いやーー、これ便利だわぁ。イマドキな感じがする(爆)

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