徒然ぜぶらーふ

  コーヒーと自転車散歩と日々徒然

【ポタきりん】富士山を眺めながら山中湖畔をポタリング

「山中湖畔のサイクリングコースはゆるいポタリング向きらしい」という情報を得たので行ってきました。

 

天気予報は秋晴れ。富士山がきれいです。

長池親水公園から反時計回りに湖畔を一周。ほぼ完全に整備されていて、距離にして10キロメートルくらい。日差しは眩しいけれど空気は肌寒いほどで、東京の茹だるような暑さとは別世界。

 

まずは富士山を大きく見ながらスタートしました。きっと休日は混むのでしょうが平日の午前中はガラガラです。富士山もよく見えて気持ちよき〜

 

走り始めてすぐに神社をみかけたのでお参りを。信仰深いわけではないけれど、歳のせいでしょうか?どうやら子宝と安産の神様だけど、幾つになっても(たとえおっさんになっても)我が子が健やかであるようお祈りしました。オリンピック記念でサイクルラックが設置されてました。

 

湖の西側を南下します。

このあたりはザ・観光地といった風情。観光バスが停まっていて、道路沿いにはファミレスやコンビニが立ち並び賑やかです。貸しボートとかスワンちゃん、そして最近の流行りなのかシェアサイクルも結構な数ありました。湖畔はボードウォークになっていて綺麗です。

 

湖の南側にくるとコテージや別荘地エリア。村営のキャンプ場もありました。

その中でチェックしていた山中湖情報創造館へ。村民と別荘地の人、それから観光客も利用できる山中湖村営の公共図書館です。

「森の中の図書館」というだけあって煉瓦造りの外観、中は木造平屋建てで趣きありあり。

観光案内所的なところを想像していたんだけど、入り口付近に富士山関連の本がたくさん展示されている他は普通のキレイな図書館です。中は広くて蔵書も多そう。

奥の方では平日の午前中にも関わらず結構席が埋まっていました。別荘で暮らす方々なのでしょうか?こんなところで本が読めるなんて羨ましい。

 

図書館見学を終えてポタリング再開。左手に湖、右手に森をみながら湖畔を北上します。このあたりは別荘と大学の保養所がたくさんありました。さきほどの賑やかさから一転してお金持ちそうな雰囲気(笑)

夕焼けの渚展望台からみた富士山はキレイでした。これ夕方は絶景なのかしら?見てみたくなります。

道はとても整備されていて走りやすいですが、この先少しだけ普通の歩道のような箇所がありました。とはいえファミリーサイクリングする人は気をつけたいな、というレベルですが。


山中湖交流プラザ「きらら」。2006年オープンのキレイな運動公園です。ここだけでも散歩してお弁当食べて半日過ごせそうです。

 

きららを後にすると湖の東側は貸切状態(笑)

ビーチがあってアクティビティサービスのショップが並んでいました。自転車道は砂が多めですがマイチャリは普通タイヤなので問題なしでした。ロードバイクとかは滑るかも。

 

湖の北側まで戻ってきました。あとは長池親水公園までわずかです。

この辺は道もよく、がら空きだったので7速まで使って気分よく踏みました。終点の直前にビュースポットを発見。花壇ごしに見える富士山がとってもキレイですが急ブレーキかけたのが反省点(笑)

 

ということで長池親水公園の駐車場まで戻ってきました。所々で寄り道したけど2時間もかからなかったのでは?

 

全般的に道は整っているし、坂はないし、景色はもちろん抜群でとてもよいポタリングができました。自転車持ってこなくてもシェアサイクルでも十分楽しめそうです。

走りやすくてどんどん走ってしまったけれど、途中でもっとゆっくり景色を眺めたり、おやつを食べたりすればよかった。次はコーヒーとおやつを持ってきます。

 

 

 

この後は河口湖まで移動してほうとうを食べ、西湖と本栖湖を巡って帰ってきました。

山中湖以外でも自転車に乗れたらいいなと思ったのですが、他はどこもハードで私のようなポタラー(なんだそりゃ)には危険な道でした。そんな危険な道をレンタサイクルに乗っているのはみんな外人さんで日本人はひとりも見かけなかった。うん、轢かれそうだもん(笑)私は安全で見所の多そうな山中湖畔を深掘りしていこうと思います。

 

ほうとう不動河口湖北本店。店内寒いくらいでした(^^)

 

富士山雲に隠れちゃってますが、西湖(左)と本栖湖(右)からもよい景色を堪能しました。

 

 

 

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